![]() |
![]() |
<C5日誌> |
2002年
7月 7日
撥水処理は風圧が常に当るフロントウィンドゥ以外には効果が薄く、ドアミラーやサイド・リアウィンドゥについては親水処理をしたほうが街中走行時や霧雨時での視界が良好になりますね。 リアウィンドゥの中央部分だけに貼っていたスモークフィルムは、サーキット走行準備のため、剥がしました。 |
7月 8日
|
7月11日
|
7月14日
Breathless社にキャンセルするぞメールを送ったら、途端に出荷案内が来ました。トラッキングナンバーによる追跡では確かに11日付で米国を出ています。果たしてどのようなものが来るのやら・・・。 |
7月15日
|
7月16日
税金だけ取られて荷物が無いと言うのは、全くを持っていい加減の極地である。勿論、クレジットカードへの課金は既に全額行われていました。 Eckler's社には、INVOICE通り確かに出荷しているかどうかをオーダーナンバー、トラッキングナンバーと共に連絡しているのですが、もし出荷していた場合には、いったいリアウィングはどこへ行ってしまったと言うのでしょうか? |
7月17日
Eckler's社には一昨日からリアウィング紛失事件に関して4回もメールを送っているのですが、未だに何の返答もありません。いったいどうなっているのでしょうか。 明日までに返事が無かった場合には、クレジット会社を通じて事故報告を出し、ショッピングプロテクションの手続きを開始するつもりです。
またアメリカのコルベット関係者のサーバーが"WORM_KLEZ.H"に感染したようで、今日になってから既に40通以上が私の会社用メールアドレス(非公開、本HP上で公開しているアドレスでは無いのでご安心を)によってウィルスメールが発信されています。送信先が全てアメリカのプロバイダーと名前なので、間違い無くアメリカからです。幸い私が契約しているプロバイダー(大塚商会のアルファメール)の強力なチェック機能によりウィルスが自動削除されるため、受取人に配信されることはありませんが、Web王国のくせに困ったものです。 可能性のある該当者全てに警報メールを送ったのですが、送った後でもなお発信が続いているので、どうやら本人が気付いていないのか、それとも私が直接アドレスを知らない他の者なのでしょうか。送信されている速度から推すと通信環境がかなり良好なところのようなので、おそらくどこかの販売店ではないかと思うのですが・・・。 |
7月18日
|
7月20日
梅雨もそろそろ空けそうな夏空の元、世の中、2連休でどこか行楽へ出掛けている方が数多く居られることでしょう。ところが、私は朝からラジエター装着を行いました。
|
7月25日
難関を超え?ようやく到着したEckler's社のリアウィングを塗装するため、お馴染み、A氏からご紹介を受けたKMクラフトガレージさんに行きました。その際、A氏との面会も適いました。
|
7月27日
明日、塗装が終わったリアウィングを装着する予定です。また、フロントスポイラーも到着したので、明日、塗装依頼をします。 ラジエター交換の際に配線ケーブルに傷を着けてしまったのだろうか、F45システムへステアリングポジションセンサーのデータが送られていないエラー(C1780)が発生してしまいました。ABSユニットへ最初に送られる本データですが、ABSのエラーは発生していないので、単に配線ケーブルの断線又はショートによるものだと思われます。コイルオーバーの装着によりF45は使用されていないので何ら問題は無いのですが、エラー表示が鬱陶しいので、後日検証を行います。 |
7月28日
効果は絶大ですが、それにしても派手です・・・。族のお兄さんたちに追っかけられないと良いのですが・・・。 往復共に、油温、水温、ATF温を頻繁に監視したところ、高速道路及びスムースに流れる一般道においても、渋滞する中でも、油温は85℃、水温は89℃、ATF温は90℃以上上がることは一回もありませんでした。 水温については、夏季炎天下渋滞時の安定は素晴らしいものがあり、これまでサーモスタットをローテンプタイプに交換していても110℃に達してしまうことがありましたが、ラジエター交換の効果により全く起こらず、エアコンも極めて強力に効いています。 油温も、オイルクーラー装着の効果が発揮されて、常時85℃を維持し続けており、走行条件の変化に影響されることはありませんでした。
|
7月29日
要は、マニュアルシフトにより3速から2速、1速へシフトダウンしたときには、3速→2速が動作するように遮断した回路を接続させ、3速の時にのみ遮断すれば、理論的に3速ホールドが適うはずです。マニュアルにミッション故障発生の事例として3速ホールドが有り、その原因はPCMのエラー又は3速→2速シフトダウン用ソレノイドバルブの不良になっていたから、間違いは無いでしょう。 いずれにしても実験を行います。実験は先般製作したシフトポジションインジケーターが3速を表示しているときに信号を出させて、それによりON/OFFのスイッチングを行ってみます。シフトダウン用ソレノイドバルブへの信号線は、PCM(BLUE)の79番。 但し、遮断した際にPCMが一定の条件下にもかかわらずシフトダウンが起こらなかったことを受けてDTCのエラー表示を出してしまうことは避けられないと思います。 |
7月30日
|
7月31日
TransGo社から返事が来ました。4L60E型のATは、型番では確かにC5に搭載されているものと同じなのだが、年式によって電子制御内容が異なっており、C5に装着した場合におけるPCMのリプログラミングが正しく動作する保証がされていない(GMが詳細を明かしてくれないからと理由付けしていた)とのことでした。 適合年式として91〜97年(一部販売店では97〜02年対応と表示している)となっていますが、C4とC5のATは基本構成部品(ギア等)類は共用されているものの、電子制御される部分は動作系統もコンピューターも全く違っているから、同じものを装着できるはずがありません。つまり、ハードウェア面における対応は可能でも、ソフトウェア部分の対応が出来ていない製品であるから、装着してもある程度の機能を発揮するかもしれないが、最悪、エンジンがスタートしなくなってしまう恐れが十分に考えられますね。 |
![]() |
![]() |